こんにちはウエストです!
外構の値段 外構費用の相場パート2です。
外構工事には、先行工事というのがあります。
先行工事とは?
高低差のある土地に擁壁(ようへき)を創って土留めをします。
ヨウヘキの高さが高くなるほど、値段は上がっていきます。
土地にもよりますが、200万~1000万
建築費のほかに、かかります。
そして、建物が建ってから、外構工事。
300万あれば大丈夫(笑)
アルファード1台分です。いや場合によっては、先行外構で500万以上必要になってくる場合があります。
さて、外構の費用に相場はありませんが、単価には、その地その地での相場があります。
全国一律の定価というものは、ありませんが、大体決まってます。
なので、地元の老舗の(老舗でなくてもいいですが)外構業者を探すか、
メーカーさんから、紹介してもらう。
安心をとるなら、それがいいです。
メーカーさんから紹介してもらう場合は、必ずバックマージンを払うので、少し高めになります。
これは、仕方ないですね。安心料です。
でも、安心料を払うのがいや!っと言う方は、こんな方法はいかがですか?
自分で安心を作る方法
敷地の条件で、外構費用は変わるということは、お解かりいただけたとおもいます。
私が今から、土地を買うなら、高低差のある土地は買いません。
(※高低差があるというのは、面している道路から高低差があるということです。)
めちゃくちゃ安いなら買いますけど・・・
なぜ?
先行工事にお金がかかるからですね。
なので、家を建てる前に、
外構屋さんを探しましょう。
アドバイスをもらいながら、
土地探しをすると外構に関して予算はピタっと決まります。
先行でいくら、外構でいくら。
そんなサービスを外構業者さんがはじめたら、その業者さんは確実に仕事量は増えるでしょう。
家を建てる前からの付き合いなので、人間関係も出来ます。
そうすると、クレームも少ない。というよりお客さんの事がわかっているから、
お客さんの好みの外構をします。そうすれば、満足しか生まれません。
お客さんも、業者さんの事がわかっているから、安心してまかせられる。
どちらもいい関係で、話を進めることが出来ると思います。
これが自分で安心をつくる方法です。
お客さんも、業者さんも、日頃の努力が必要ですね。

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gaikoya
gaikoya
愛媛県 松山市出身 中京大学 体育学部卒業 体育会 ラグビー部卒 名古屋西区で家族が笑顔で過ごせる空間創りに没頭中 モノ作りが好きなんだと 最近気づきました 家が人を作る その家を作る 環境づくりを使命としてます